Switchで一生遊べるゲームを探すなら、単純にストーリーが長い作品よりも、遊ぶたびに違う体験が生まれるゲームを選ぶことが大切です。
建築や収集を自由に続けられるゲーム、対戦のたびに展開が変わるゲーム、何度も最初から挑戦したくなるゲームなどは、エンディングを見た後も遊ぶ理由が残ります。
一方で、どれだけ評価の高い作品でも、自分の好きな遊び方と合っていなければ数十時間で起動しなくなることもあります。
そこで、長期間遊びやすい仕組みを持つ定番タイトルを中心に、ソロ派や対戦派、コツコツ遊びたい人まで選びやすいSwitchソフトを紹介します。
文字どおり一生遊べることを保証するものではありませんが、1本をできるだけ長く楽しみたい人には有力な候補になるゲームばかりです。
ストーリーに没入できる特典付きゲーム
Switchで一生遊べるゲームおすすめ8選
Switchで長く遊ぶことを重視するなら、自由度、繰り返しやすさ、収集要素、対戦性など、ゲームを再び起動したくなる仕組みがある作品を選ぶのがおすすめです。
ここでは、数十時間で終わるだけではなく、自分で遊び方を増やしたり、目標を変えたりしながら長く付き合いやすい8作品を厳選しました。
オンラインを使わなくても楽しみやすい作品も含めているので、自分のプレイスタイルに近いものから確認してみてください。
Minecraft
Minecraftは、Switchで一生遊べるゲームを探している人が最初に候補へ入れやすいサンドボックスゲームです。
決められた攻略ルートに従うだけではなく、探索、建築、採掘、農業、装置作りなどを自分で組み合わせられるため、プレイヤー自身が次の目的を作れます。
巨大な街を造る、地下を掘り尽くす、珍しい素材を集めるなど、その日の気分によって遊び方を変えられるのも長続きしやすい理由です。
サバイバルに疲れたときはクリエイティブで建築に専念するなど、同じソフトの中で遊びの性格を大きく変えられます。
明確なエンディングだけを目標にせず、自分で課題を考えることが好きなら、数百時間単位でも付き合いやすい作品です。
| 名称 | Minecraft |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 建築・探索・収集の自由度が高い |
| 向いている人 | 自分で目標を作れる人 |
| 価格目安 | 4,000円前後 |
| 注意点 | 明確な指示が欲しい人には合わない場合あり |
あつまれ どうぶつの森
あつまれ どうぶつの森は、毎日少しずつ島を育てる遊び方ができるため、短時間のプレイを何か月、何年と続けたい人に向いています。
島の地形を整えたり、家具を配置したり、服を集めたり、季節ごとの生き物を探したりと、ゲームを進めた後にも複数の目標を持てます。
攻略を急ぐ必要がないので、数週間遊ばなかった後に戻っても、自分のペースで生活を再開しやすいのも魅力です。
効率だけを追い求めるよりも、自宅や島の完成度を少しずつ高める過程そのものを楽しむゲームなので、コツコツ型の人ほどプレイ時間が伸びやすくなります。
激しいアクションを必要とせず、疲れている日にも起動しやすいという点も、長く付き合うゲームとして大きな強みです。
| 名称 | あつまれ どうぶつの森 |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 島づくり・収集・季節変化 |
| 向いている人 | 毎日少しずつ進めたい人 |
| 価格目安 | 6,000円台前後 |
| 注意点 | テンポの速いゲームを求める人には不向き |
Stardew Valley
Stardew Valleyは、価格を抑えながら長時間遊びやすい作品を探している人に人気の高い農場生活シミュレーションです。
畑を広げるだけでなく、釣り、採掘、戦闘、住民との交流、施設の発展など複数の遊びが絡み合っているため、同じ作業だけを延々と繰り返すゲームになりにくいのが特徴です。
どの作物を育てるか、どの設備に投資するか、誰との交流を優先するかによって進め方が変わるので、新しいデータを作って遊び直す楽しみもあります。
一日のゲーム内時間が区切られているため、「今日はここまで進めよう」という小さな目標を立てやすく、短時間プレイを積み重ねる遊び方にも向いています。
派手な映像よりゲームシステムの奥深さや成長していく感覚を重視するなら、購入価格以上に長く楽しみやすい一本です。
| 名称 | Stardew Valley |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 農業・探索・交流・収集が豊富 |
| 向いている人 | コツコツ育成したい人 |
| 価格目安 | 2,000円前後 |
| 注意点 | 序盤はできることを覚える必要あり |
マリオカート8 デラックス
マリオカート8 デラックスは、一人で記録を詰める遊びから家族や友人との対戦まで対応でき、遊ぶ相手や場面が変わっても使いやすいゲームです。
レースゲームなのでストーリーを一度クリアして終了する形ではなく、同じコースでも使用キャラクターやカート、対戦相手、アイテムの展開によって毎回違ったレースになります。
操作そのものは理解しやすい一方で、コース取りやドリフト、アイテムを使うタイミングなど上達できる余地が残されているため、慣れてからも目標を作れます。
ゲームに不慣れな人とも一緒に遊びやすく、数年後に家族構成や遊ぶ相手が変わっても再び出番が来やすい点は、一生ものを探す人には大きな利点です。
一人でじっくり何百時間も遊ぶというより、何度でも戻ってこられる定番ソフトを求めている人に適しています。
| 名称 | マリオカート8 デラックス |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 対戦ごとに展開が変わる |
| 向いている人 | 家族や友人とも遊びたい人 |
| 価格目安 | 6,000円台前後 |
| 注意点 | 一人用の物語重視には向かない |
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALは、多数のファイターから好きなキャラクターを選び、自分なりの戦い方を突き詰められる対戦アクションです。
一つのキャラクターだけを使い込むこともできれば、さまざまなファイターを覚えることもできるため、上達を目的にすると終わりが見えにくくなります。
同じステージでも相手のキャラクターや癖によって必要な動きが変わるので、攻略法を覚えただけで完全に終わるタイプのゲームではありません。
対戦だけではなく、一人でキャラクターを動かしながら基本操作を身につけたり、各種モードを進めたりできるので、最初から上級者である必要もありません。
勝敗を楽しめる人や少しずつ操作精度が上がる過程が好きな人なら、数年単位でも再び遊びたくなりやすいタイトルです。
| 名称 | 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 多数のファイターと対戦の奥深さ |
| 向いている人 | 対戦や上達を楽しめる人 |
| 価格目安 | 7,000円台前後 |
| 注意点 | 勝敗を気にしすぎると疲れやすい |
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムは、物語を進めるだけでなく、広大な世界を探索したり、自分で道具や乗り物を作ったりできる自由度の高いアクションアドベンチャーです。
目的地までの移動方法一つを取っても複数の手段を考えられるため、用意された正解を探すだけではなく、自分の発想で問題を解決する面白さがあります。
メインストーリーを進めずに寄り道を続けたり、素材を集めたり、装備を整えたりするだけでも遊べるため、クリア時間だけでは測りにくいボリュームがあります。
完全に終わりのないゲームではありませんが、探索範囲が広く、遊び方の自由度も高いため、一人で長期間じっくり遊びたい人には特に相性が良い作品です。
オンライン対戦による寿命に左右されにくく、自分のペースで遊び続けられる点を重視する人にも選びやすいでしょう。
| 名称 | ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 広大な探索と高い自由度 |
| 向いている人 | 一人で冒険を楽しみたい人 |
| 価格目安 | 8,000円前後 |
| 注意点 | 完全な終わりなし型ではない |
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録は、同じダンジョンでも潜るたびに状況が変わる仕組みによって、何度も挑戦したくなるローグライクゲームです。
入手できる道具や敵の配置が固定されていないため、攻略情報を一度覚えれば終わりではなく、その場で判断する力が求められます。
失敗すると大きく後退する緊張感がありますが、プレイヤー自身の知識は残るので、挑戦を重ねるほど少しずつ上手くなっていく感覚を楽しめます。
短い時間で一回だけ挑戦することも、休日に何度も潜り続けることもでき、生活に合わせてプレイ時間を調整しやすい点も魅力です。
キャラクターのレベルを上げ続けるより、自分自身がゲームに詳しくなって攻略できるようになるタイプが好きなら、非常に長く遊びやすい作品です。
| 名称 | 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録 |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 毎回変化するダンジョン攻略 |
| 向いている人 | 試行錯誤が好きな人 |
| 価格目安 | 7,000円前後 |
| 注意点 | 失敗によるロストが苦手な人は注意 |
Terraria
Terrariaは、探索や建築、装備収集、ボス攻略などを組み合わせながら自分の世界を発展させていくサンドボックス型のアクションゲームです。
見た目は横スクロールですが、地下へ掘り進んで新しい素材を探したり、その素材から装備を作ったりする成長の循環が非常に濃く作られています。
強敵を倒すために装備を整える過程そのものが長く、新しいワールドを作れば地形や探索の流れも変わるため、一度のクリアだけで遊び切りにくい作品です。
建築だけを楽しむ日とボス攻略を目指す日を分けられるので、一つの遊び方に飽きたときでも別の目的へ移りやすくなっています。
Minecraftよりも戦闘や装備収集の比重が高いゲームを求める人には、特に長期間遊びやすい候補です。
| 名称 | Terraria |
|---|---|
| 長く遊べる理由 | 探索・建築・装備収集が豊富 |
| 向いている人 | 戦闘も建築も楽しみたい人 |
| 価格目安 | 4,000円前後 |
| 注意点 | 覚えるアイテムや仕組みが多い |
長く遊べるゲームは何を基準に選ぶ?
Switchで一生遊べるゲームを選ぶときは、プレイ時間の長さだけを見るより、クリア後にも起動する理由が残るかを確認することが重要です。
100時間のストーリーがあるゲームでも、一度終われば満足する人もいれば、30分の対戦を何年間も繰り返す人もいます。
自分がゲームを続けたくなる仕組みを把握しておけば、評判だけで選んで早く飽きてしまう可能性を減らせます。
終わり方を見る
長期間遊べる作品には、物語をクリアして終わるのではなく、その後も自分で新しい目的を設定できるものが多くあります。
購入前には、メインストーリーの長さだけでなく、エンディング後に何が残るかを確認しておくと判断しやすくなります。
特に次のような要素が複数あるゲームは、プレイ時間を伸ばしやすい傾向があります。
- 建築や街づくり
- 装備やアイテム収集
- ランダム生成
- 対戦や協力プレイ
- 高難度への再挑戦
- 自由なキャラクター育成
自分で次の目標を考えられるゲームほど、開発側が用意したコンテンツを消化した後にも遊びを続けやすくなります。
リプレイ性を見る
長く遊べるかどうかを判断するうえでは、同じ場所をもう一度遊んだときに同じ体験になるのか、それとも違う展開が生まれるのかを見ることが重要です。
対人戦、ランダム生成、自動生成された世界などは、ゲーム側が毎回少し違う状況を作ってくれるため、繰り返しプレイとの相性が良くなります。
| 仕組み | 長続きしやすい理由 |
|---|---|
| 対戦 | 相手によって展開が変わる |
| ランダム生成 | 攻略手順が固定されにくい |
| サンドボックス | 目的を自分で作れる |
| 育成 | 成長目標を設定しやすい |
| 収集 | 完成まで長く楽しめる |
逆に、答えを一度知ると二周目の体験がほぼ同じになるゲームは、ボリュームが大きくても一度で満足しやすくなります。
生活との相性を見る
ゲームそのものが面白くても、毎回まとまった時間を確保しなければ遊べない作品は、忙しくなると起動する機会が減りやすくなります。
一回10分でも進められるゲームや好きな場所で中断しやすいゲームは、仕事や学校が忙しい時期にも続けやすくなります。
休日に数時間遊びたいのか、毎日寝る前に少しずつ遊びたいのかによっても最適なゲームは変わります。
長く付き合うことを優先するなら、ゲームの評価だけではなく、自分の日常の中に無理なく入れられる作品かどうかも考えてみてください。
一人で何百時間も遊びたいならどのジャンル?
オンライン対戦を使わず、一人だけでSwitchを長く遊びたい人には、自分で目的を作れるジャンルや挑戦内容が毎回変わるジャンルが向いています。
特にサンドボックス、ローグライク、スローライフ系は、物語の長さだけに依存せずプレイを続けやすい代表的なタイプです。
一人用ゲームならオンラインサービスの状況に左右されにくいため、数年後に再開しやすいという利点もあります。
サンドボックス
サンドボックスゲームは、ゲーム側から与えられる目的よりも、プレイヤー自身が何をするかを決めることに重点を置いたジャンルです。
大きな建物を作る、アイテムを集める、効率の良い拠点を考えるなど、自分の発想が尽きない限り次の遊びを生み出せます。
一つのゲームを長期間遊びたい人には、特に次のような楽しみ方があります。
- 巨大建築を完成させる
- 拠点を少しずつ発展させる
- 珍しいアイテムを集める
- 新しい世界で最初から遊ぶ
- 独自のルールを設定する
MinecraftやTerrariaのような作品は、ストーリーをすべて消化することより、遊び方そのものを考えることが好きな人ほど長続きしやすくなります。
ローグライク
ローグライクは、一度の挑戦ですべてを終わらせるのではなく、失敗と再挑戦を何度も繰り返しながら上達していく遊びに向いています。
毎回状況が変わる作品では攻略手順を完全に固定しにくいため、慣れた後にも判断する面白さが残ります。
| 魅力 | 特徴 |
|---|---|
| 再挑戦 | 失敗しても次を始めやすい |
| ランダム性 | 毎回違う判断が必要 |
| 上達 | プレイヤーの知識が蓄積 |
| 短時間対応 | 1回単位で区切りやすい |
数字を増やして強くなるだけではなく、自分自身の判断力が上がることに面白さを感じる人なら、同じゲームを何百回と繰り返しても飽きにくくなります。
スローライフ
スローライフ系は、最短距離でエンディングを目指すより、ゲーム世界の中で自分なりの生活を作っていくことを楽しむジャンルです。
毎日少しだけ畑を手入れする、家具を配置する、住民と交流するといった小さな行動にも意味があるので、短時間でも遊んだ満足感を得やすくなります。
あつまれ どうぶつの森やStardew Valleyのように、自分の拠点が長い時間をかけて変化していくゲームは、久しぶりに戻ったときにも続きを始めたくなりやすいでしょう。
競争や難しい操作に疲れやすい人でも、自分のペースを保ちながら長期間遊べるのが大きな魅力です。
家族や友人とずっと遊ぶなら何を選ぶ?
一人ではなく家族や友人とも遊ぶ予定なら、ゲームそのもののボリュームだけでなく、何年後でも人が集まったときにすぐ遊べることが重要です。
ルールが理解しやすく、一試合が短く、実力差があっても楽しめるゲームは、世代や経験の違う相手とも長く使えます。
ただし、オンライン中心の作品を選ぶ場合には、将来的なサービス状況も含めて考える必要があります。
ローカル対戦
一台のSwitchを囲んで遊べるゲームは、インターネット環境やオンライン人口を気にせず遊びやすいのが強みです。
久しぶりに起動しても相手さえいれば成立するため、数年後にも家族行事や友人が集まった場面で再登場する可能性があります。
長く使えるパーティーゲームを選ぶなら、次の条件を満たしているか確認すると判断しやすくなります。
- 一試合が短い
- ルールを覚えやすい
- 複数人で遊べる
- 毎回展開が変わる
- 初心者でも参加しやすい
マリオカート8 デラックスや大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALのような作品は、一度離れても再び人が集まったときに遊びやすい点が大きな魅力です。
オンライン依存度
オンライン対戦は相手が変わるため非常に高いリプレイ性がありますが、文字どおり永久に同じ環境で遊べるとは限りません。
将来も手元に残して長く遊ぶことを重視するなら、オンラインがなくても主要な遊びが成立するか確認しておくと安心です。
| 遊び方 | 長期利用の考え方 |
|---|---|
| 完全オフライン | サービス状況に左右されにくい |
| ローカル対戦 | 相手がいれば続けやすい |
| オンライン中心 | 対戦相手が豊富な間は遊びやすい |
| オンライン必須 | 将来のサービス状況に注意 |
一生遊べることを重視するほど、オンラインの面白さだけでなく、オフラインでも残る遊びがあるかを見る価値が高くなります。
実力差
対戦ゲームを長く遊ぶ場合、家族や友人との実力差が大きくなりすぎると、強い人だけが楽しむ状態になることがあります。
アイテムによる逆転やルール設定による調整があるゲームなら、経験者と初心者が同じ場所で遊びやすくなります。
反対に、完全に技術だけで勝敗が決まるゲームは上達する面白さが強い一方、遊ぶ相手を選びやすくなる点には注意が必要です。
同じメンバーと何年も遊びたいなら、勝つこと以外にも笑える展開や協力できる要素があるゲームを選ぶと続けやすくなります。
買ったゲームに飽きにくくするには?
どれだけ長く遊べる設計のゲームでも、最初からすべての要素を急いで消化すると、短期間で満足してしまう場合があります。
同じゲームを長期間楽しむには、ゲーム側のボリュームだけでなく、自分の遊び方を少し工夫することも効果的です。
特に目標の作り方や複数タイトルの使い分けを意識すると、一つの作品に飽きた後でも再び戻りやすくなります。
小さな目標
自由度の高いゲームでは、何でもできることが逆に「何をすればいいか分からない」という状態につながることがあります。
そこで一度に大きなゴールを設定するのではなく、数日で達成できる小さな目標を作るとモチベーションを維持しやすくなります。
例えば次のように具体的なゴールを決めると、ゲームを再び起動する理由が生まれます。
- 家を一軒完成させる
- 特定の装備を集める
- 一つのコースを練習する
- 未探索エリアへ行く
- 図鑑を少し埋める
大きなゲームほど一気に遊び切ろうとせず、小さな達成感を何度も作るほうが長く付き合いやすくなります。
複数本を使い分ける
一生遊べる一本を探している場合でも、本当に一つのゲームだけを毎日続ける必要はありません。
むしろ性格の違うゲームを2本から3本持っておき、その日の気分で切り替えたほうが、それぞれへの飽きを遅らせやすくなります。
| 気分 | 向くゲーム |
|---|---|
| 頭を使いたい | ローグライク |
| のんびりしたい | スローライフ |
| 創作したい | サンドボックス |
| 刺激が欲しい | 対戦ゲーム |
| 冒険したい | オープンワールド |
例えばMinecraftで建築に疲れたらマリオカートで短いレースを楽しみ、再び創作意欲が出たらMinecraftへ戻るという遊び方もできます。
久しぶりに戻る
長く遊ぶという言葉は、毎日欠かさず同じゲームを起動し続けることだけを意味しません。
数か月離れてから久しぶりに遊んだときに再び面白いと感じられるゲームも、十分に長寿命な作品と言えます。
無理に続けようとして義務のように感じ始めた場合は、一度別のゲームへ移ったほうが楽しさを保ちやすくなります。
長い期間に何度も戻ってくるゲームこそ、自分にとって本当に一生遊べるゲームに近い存在になるでしょう。
Switchで長く付き合える1本は遊び方から決めよう
Switchで一生遊べるゲームを一本だけ選ぶなら、自由度を最優先する人にはMinecraft、毎日少しずつ続けたい人にはあつまれ どうぶつの森やStardew Valleyが選びやすいでしょう。
一人で繰り返し攻略する面白さを求めるなら風来のシレン6、探索や冒険を重視するならゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムが有力です。
家族や友人との定番として残したいなら、マリオカート8 デラックスや大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALのように、一回ごとの展開が変わる作品が向いています。
重要なのはプレイ時間の数字だけではなく、自分で次の目標を作れるか、久しぶりに戻っても楽しめるか、生活の中で無理なく起動できるかという点です。
自分が何をしている時間を楽しいと感じるのかを基準に選べば、数十時間で終わる一本ではなく、何年経っても再び遊びたくなるSwitchゲームを見つけやすくなります。
ストーリーに没入できる特典付きゲーム
