「イットテイクストゥーをSwitchで遊びたいけれど、本体やソフトは2つ必要なのか」と迷っている方は多いでしょう。
『It Takes Two』はNintendo Switchで発売されており、1台の本体を使った画面分割プレイだけでなく、ローカル通信やオンラインでの2人協力プレイにも対応しています。
さらにフレンドパスを利用すれば、基本的には2人のうち1人が製品版を持っていれば、もう1人は製品版を購入せず一緒に冒険を進められるのも大きな特徴です。
ただし一般的なSwitchのおすそわけプレイとは必要なコントローラーの条件が異なり、オンラインではNintendo Switch Onlineについても確認しておく必要があります。
ここではSwitch版の遊び方からフレンドパスの仕組み、1台で遊ぶ場合の準備、Switch Liteでの注意点、2026年に発表されたNintendo Switch 2版まで順番に紹介します。
イットテイクストゥーはSwitchで遊べる?
結論からいうと、『It Takes Two』はNintendo Switchで問題なく遊べる2人協力プレイ専用のアクションアドベンチャーです。
2022年11月5日にSwitch向けダウンロード版が配信され、日本語音声にも対応しているため、物語を追いながら協力ゲームを楽しみたい方にも向いています。
ただし完全な2人プレイ専用作品なので、一般的なゲームとは購入前に確認しておきたい条件がいくつかあります。
Switch版は発売済み
『It Takes Two』のNintendo Switch版はすでに発売されているため、現在はSwitchユーザーもコーディとメイの物語を最後まで楽しめます。
日本ではダウンロード版が2022年11月5日に登場し、その後パッケージ版も発売されました。
Switch向けの移植ではTurn Me Up Gamesが関わり、ゲームプレイやグラフィックがSwitch向けに調整されています。
他機種で高い評価を受けた協力プレイ中心のゲーム内容を、携帯できるNintendo Switchで楽しめることが大きな魅力です。
| 項目 | Switch版の内容 |
|---|---|
| ジャンル | 協力アクションアドベンチャー |
| 基本プレイ人数 | 2人専用 |
| 同一本体プレイ | 対応 |
| ローカル通信 | 対応 |
| オンライン | 対応 |
| 日本語音声 | 対応 |
完全な2人プレイ専用
『It Takes Two』で最も重要なのは、最初から最後まで2人で協力して進めることを前提に設計されたゲームだという点です。
1人がコーディ、もう1人がメイを操作し、それぞれ異なる能力や役割を使ってステージの仕掛けを突破します。
片方がゲームを休んでいる間にもう1人だけでストーリーを進めるような遊び方は基本的にできません。
購入するときはソフトだけでなく、一緒に最後まで遊べる相手がいるかどうかも重要な判断材料になります。
Switch1台でも遊べる
Switch本体を2台用意しなくても、1台のNintendo Switchとテレビまたは本体画面を利用して2人でプレイできます。
同じ本体で遊ぶ場合は画面が分割され、それぞれのプレイヤーが自分のキャラクターを操作する形式になります。
夫婦やカップル、家族、友人など、同じ部屋にいる2人で遊びたい場合は最も手軽な方法です。
インターネットを利用しない同一本体での協力プレイなら、オンラインプレイのためだけにNintendo Switch Onlineへ加入する必要もありません。
Joy-Conは人数分必要
注意したいのが、Joy-Conを左右1本ずつ2人に分ける一般的な「おすそわけプレイ」と同じ感覚では遊べない点です。
EAの案内では、オフラインの協力プレイにはJoy-Conのセットを2つ、または対応するコントローラーをプレイヤーごとに用意する形が案内されています。
つまりJoy-Conだけで2人プレイする場合は、左右セットをそれぞれのプレイヤーが使える状態を想定しておくと安心です。
すでにProコントローラーなどを持っている家庭なら、手持ちの操作環境を確認してから不足分を準備すると余計な出費を防ぎやすくなります。
- Joy-Conセットを2人分
- 対応コントローラーを2人分
- Joy-Conと対応コントローラーの組み合わせ
フレンドパスを使える
別々の本体から遊びたい場合に便利なのが、『It Takes Two』独自のフレンドパスです。
基本的には一緒に遊ぶ2人のうち1人が製品版を所有していれば、もう1人はフレンドパスを利用して製品版を購入せず参加できます。
2人とも同じゲームを購入しなければオンライン協力プレイができない作品も多いため、購入費用を抑えやすいのは大きなメリットです。
誰も製品版を持っていない場合でも、フレンドパスを利用して冒頭部分を試せる仕組みが用意されています。
オンラインでも遊べる
遠くに住んでいる友人や家族とは、Nintendo Switchのオンライン協力プレイを利用できます。
Switch版でオンライン協力プレイをする場合は、それぞれが自分の本体から接続するため、同一本体での画面分割よりも自分の画面を広く使えるのがメリットです。
一方でオンライン機能の利用にはNintendo Switch Onlineが関係するため、フレンドパスが無料だからといってオンライン環境まで完全無料になるわけではありません。
遊ぶ前には2人のネット環境や加入状況も確認しておくと、ゲーム開始時に慌てずに済みます。
Switch 2でも選択肢が広がる
2026年9月12日時点では従来のNintendo Switch版が存在するだけでなく、Nintendo Switch 2向けの新しいバージョンも正式発表されています。
Switch 2版では高い解像度や改善されたフレームレート、より豊かな視覚効果などが案内されており、従来版より快適なプレイ環境が期待できます。
日本では2026年10月16日の発売予定と案内されているため、Switch 2を持っていて今から購入する方は、従来のSwitch版とSwitch 2版のどちらにするか発売時期も含めて検討するとよいでしょう。
すぐ遊びたい場合は従来のSwitch版、映像やパフォーマンスを重視して待てる場合はSwitch 2版という考え方ができます。
Switch版の2人プレイは3パターンから選べる
『It Takes Two』のSwitch版では、遊ぶ相手が同じ場所にいるのか、別の場所にいるのかによってプレイ方法を選べます。
大きく分けると同じ本体を使う方法、Switchを2台使ったローカル通信、インターネットを利用したオンライン協力プレイの3種類です。
購入するソフトやコントローラーの数にも関係するため、自分たちがどの方法で遊ぶ予定なのかを最初に決めておくと準備しやすくなります。
同じSwitchで遊ぶ
もっとも準備が簡単なのは、Nintendo Switchを1台用意して同じ画面を見ながら遊ぶ方法です。
本体をテレビに接続すれば2人とも大きな画面を見ながら遊べるため、アクションが忙しい場面でも状況を把握しやすくなります。
ソフトについても同じ本体で起動するため、製品版を2本購入する必要はありません。
必要になるものの違いを整理すると、次のようになります。
| 必要なもの | 同一本体プレイ |
|---|---|
| Switch本体 | 1台 |
| 製品版 | 1本 |
| 画面 | 共有 |
| 操作機器 | 2人分 |
| インターネット | 基本不要 |
| Switch Online | ローカルプレイのみなら不要 |
ローカル通信で遊ぶ
2台のNintendo Switchを近くに持ち寄って遊ぶ場合は、ローカルワイヤレス通信という選択肢があります。
同じ部屋にいながら各プレイヤーが自分の本体画面を見るため、画面分割よりもそれぞれの視界を広く確保しやすいのが特徴です。
特にテーブルモードや携帯モードを中心に遊びたい場合には、同一本体の小さな画面を2人で分割するより見やすく感じることがあります。
状況に応じて次のような人に向いています。
- Switchを2台持っている
- 各自の画面で遊びたい
- 同じ部屋で協力したい
- テレビを使わず遊びたい
オンラインで遊ぶ
離れた場所にいる相手とはオンライン協力プレイを利用することで、同じステージを一緒に進められます。
オンラインの場合もゲーム内容そのものは2人協力が前提なので、仕掛けを突破するためにはボイスチャットなどで相談できる環境があると非常に遊びやすくなります。
特にタイミングを合わせる場面では「今押す」「右へ行く」など短いやり取りができるだけでも成功率が変わります。
フレンドパスを利用する場合でも、オンラインサービスの利用条件と製品版の所有条件は別に考えておきましょう。
フレンドパスならソフトは1本でも遊びやすい
『It Takes Two』が協力ゲームの中でも始めやすい理由のひとつが、フレンドパスという独自の仕組みです。
2人でオンラインゲームを遊ぶ場合は通常なら同じソフトを2人とも購入するケースが多いものの、本作では片方が製品版を持っていればもう片方を無料で招待できます。
ただし利用する機種やプレイ方法によって条件が変わるため、「無料」という部分だけを見ずに仕組みを理解しておくことが大切です。
片方だけ製品版を購入する
フレンドパスを使う基本形は、プレイヤーの一方が『It Takes Two』の製品版を購入し、もう一方が対応するフレンドパスを用意する方法です。
製品版を持つ側がゲームを起動して相手を招待すれば、招待された側は製品版を購入していなくても一緒にストーリーを進められます。
同じ相手と最後まで遊ぶ場合にも便利ですし、遊ぶ相手を後から変えたい場合にも製品版の所有者側を中心にプレイできます。
費用面を整理すると次のような考え方になります。
| プレイヤー | 用意するもの |
|---|---|
| プレイヤー1 | 製品版 |
| プレイヤー2 | フレンドパス |
| 製品版の購入数 | 基本1本 |
| オンライン利用 | 別途条件あり |
無料で冒頭を試せる
2人とも製品版を持っていない場合でも、フレンドパスを利用してゲームの冒頭部分を試すことができます。
そのため「アクションゲームが苦手でもできるのか」「一緒に遊ぶ相手が楽しめそうか」と不安な場合は、いきなり購入せず操作感を確かめる方法があります。
実際に2人で遊んでみれば、画面分割の見やすさや協力プレイのテンポ、自分たちに合う難しさなのかを判断しやすくなります。
試してから購入できることは、ゲーム選びで失敗したくない方にとって大きな利点です。
- 操作感を確認できる
- 2人の相性を試せる
- アクション難度を体験できる
- 購入前に雰囲気を確認できる
セーブは製品版側が基準
フレンドパスで参加する場合は、製品版を所有しているプレイヤー側の進行状況を中心にゲームを続ける仕組みを理解しておくと便利です。
製品版を持つプレイヤーは自分の進行状況から続けたり、すでに解放したチャプターを選んだりできます。
途中で別のフレンドを招待した場合でも、製品版側で解放済みの地点を利用できるため、毎回必ず最初から始めなければならないわけではありません。
固定の相手と最後まで進める予定なら、どちらのアカウントで製品版を購入するか最初に決めておくと管理しやすくなります。
Switch版を買う前に知りたい注意点
Switch版の『It Takes Two』は非常に遊びやすい一方で、普通の1人用ゲームとは異なる特徴があります。
特にコントローラー、Switch Lite、オンラインプレイの条件を知らずに購入すると、すぐに遊べないケースがあります。
ソフトを購入する前に、自分の環境で不足しているものがないか確認しておきましょう。
おすそわけ感覚では遊べない
Nintendo SwitchではJoy-Conを横持ちして1本ずつ使うゲームも多いため、『It Takes Two』でも付属のJoy-Conだけですぐ2人プレイできると思いやすいでしょう。
しかし本作では各プレイヤーがキャラクターを自由に動かしながらカメラ操作やアクションを行うため、それぞれに十分な操作ボタンが必要になります。
そのためSwitch本体を買ったときについてきた左右のJoy-Conだけで足りると決めつけず、手元のコントローラーを確認してください。
追加購入が必要になりやすい組み合わせを整理すると次の通りです。
| 手持ちの状態 | 確認ポイント |
|---|---|
| Joy-Con左右1セットのみ | 追加コントローラーを確認 |
| Joy-Con2セット | 2人分を用意しやすい |
| Proコントローラーあり | 組み合わせを確認 |
| コントローラー2台あり | 同一本体プレイ向き |
Switch Liteは画面サイズに注意する
Nintendo Switch Liteはテレビ出力に対応していないため、同じ本体を2人で見ながら遊ぶ場合は通常のSwitch以上に画面サイズが気になりやすくなります。
『It Takes Two』は2人それぞれの視点を確認しながら動く場面が多く、小さな画面をさらに分割すると仕掛けや足場を見つけにくく感じる可能性があります。
Switch Liteで遊ぶなら、別々の本体を利用する方法も含め、自分たちが画面を見やすい環境を検討するとよいでしょう。
特に長時間遊ぶ予定なら、次の点を意識すると快適さが変わります。
- 画面との距離
- 文字の見やすさ
- コントローラーの持ちやすさ
- 長時間プレイ時の姿勢
アクションが苦手だと難しい場面もある
『It Takes Two』は協力して謎を解くだけのゲームではなく、ジャンプやダッシュ、照準操作、タイミングを合わせるアクションなどさまざまな操作が登場します。
ゲームに慣れている人には変化が多く飽きにくい構成ですが、普段ほとんどゲームをしない人は一部の場面で何度も失敗することがあります。
ただし失敗しても比較的すぐ再挑戦できる場面が多いため、最初から完璧に操作することを求められる作品ではありません。
上手な方が急いで先に進むより、苦手な方のペースに合わせて声を掛けながら遊ぶほうが本作らしい楽しさを感じやすいでしょう。
Switch版なら2人で楽しめる仕掛けが豊富
『It Takes Two』が単なる2人用アクションゲームと違うのは、ほぼすべての場面が2人の協力を前提として作られていることです。
同じ操作を2人で繰り返すのではなく、コーディとメイに別々の能力が与えられる場面が多く、それぞれが自分の役割を果たさなければ進めません。
一緒にゲームを遊ぶ時間そのものを重視したい夫婦やカップル、友人には特に相性のよい作品です。
役割が毎回変化する
ステージが変わるたびにキャラクターの能力やゲームルールも次々に変わるため、同じアクションを長時間繰り返す単調さが少ない作品です。
一方が仕掛けを動かしている間にもう一方が移動したり、片方が敵の動きを止めてもう片方が攻撃したりと、役割分担が頻繁に求められます。
ゲームの途中にはメインストーリーとは少し違った遊び方ができるミニゲームも用意され、協力だけでなく2人で競える場面もあります。
代表的なゲーム要素を整理すると、幅広いジャンルが組み合わされていることが分かります。
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| アクション | ジャンプや移動 |
| パズル | 2人で仕掛けを操作 |
| シューティング | 照準を使う場面 |
| ボス戦 | 役割分担が重要 |
| ミニゲーム | 2人で対戦 |
夫婦やカップルでも遊びやすい
物語では離婚を考えている夫婦のコーディとメイが人形の姿になり、元の生活へ戻るために協力して冒険することになります。
ゲームシステムそのものが「相手と協力しなければ進めない」というテーマと結び付いているため、ストーリーと遊びが自然につながっています。
どちらか一方がゲームに詳しく、もう一方が初心者という組み合わせでも、教えたり助けたりしながら一緒に進める楽しさがあります。
特に次のような2人には候補にしやすいゲームです。
- 一緒に長編ゲームを遊びたい
- 協力するゲームが好き
- 謎解きもアクションも楽しみたい
- 会話しながら遊びたい
- ストーリーも重視したい
日本語吹き替えで物語を追いやすい
Nintendo Switch版では日本語音声に対応しているため、アクションを操作しながら字幕だけを追い続ける必要がありません。
本作はキャラクター同士の会話や物語の展開も大きな魅力なので、日本語で自然に内容を理解できることはSwitch版を選ぶメリットのひとつです。
ゲーム操作に慣れていない人は画面上のキャラクターを見るだけでも忙しくなりやすいため、音声からストーリーを把握できると遊びやすくなります。
海外ゲームを普段あまり遊ばない方でも入り込みやすい環境が整っています。
Switch 2版は2026年10月に登場予定
2026年9月9日、EAは『It Takes Two』のNintendo Switch 2版を正式に発表しました。
日本での発売は2026年10月16日予定と案内されており、これから購入するSwitch 2ユーザーにとっては重要な選択肢になります。
従来のSwitch版とは映像やパフォーマンスだけでなく、オンライン協力プレイの環境にも違いが出る予定です。
映像と動作が強化される
Switch 2版では、従来版より高い解像度、改善されたフレームレート、豊かなビジュアルエフェクトが特徴として案内されています。
『It Takes Two』は高速で動くアクションや大きく視点が変化する場面が多いため、フレームレートの改善は操作のしやすさにもつながる可能性があります。
テレビの大画面で遊ぶ場合は解像感の違いも分かりやすくなるため、映像を重視するならSwitch 2版を待つ価値があります。
主な違いを整理すると次の通りです。
| 項目 | 従来Switch版 | Switch 2版 |
|---|---|---|
| 発売状況 | 発売済み | 2026年10月予定 |
| 解像度 | Switch向け | 高解像度化 |
| フレームレート | Switch向け | 改善予定 |
| 視覚効果 | Switch向け | 強化予定 |
| クロスプレイ | 制限あり | 対応範囲拡大 |
クロスプレイに対応する
従来のNintendo Switch版ではオンライン協力プレイの相手にプラットフォーム上の制限がありますが、Switch 2版ではクロスプレイが大きな特徴として案内されています。
Switch 2版ならPCやPlayStation、Xboxなど対応プラットフォームのユーザーともオンラインで一緒に遊べるため、相手が同じゲーム機を持っているかを以前ほど気にせず誘えるようになります。
友人同士で所有しているゲーム機がバラバラな場合には、Switch 2版のほうがパートナーを見つけやすくなるでしょう。
Switch 2版を待つメリットとしては、次のような点があります。
- クロスプレイ対応
- 高解像度化
- フレームレート改善
- 視覚効果の強化
日本ではアップグレード条件に注意する
すでにSwitch版を持っている人は、Switch 2版への移行条件を購入前に確認しておくことが重要です。
EAはSwitch版所有者向けのアップグレード施策を発表していますが、公式告知には地域による例外があり、日本は無料アップグレード提供の対象外として記載されています。
海外向けの案内だけを見ると無料で移行できるように見える場合があるため、日本のニンテンドーeショップで実際に提供される条件を確認してから追加購入を判断するのが安全です。
特に2026年10月のSwitch 2版発売前後は販売形態や案内が更新される可能性があるため、価格だけでなくアップグレード条件も合わせて確認しましょう。
Switchで2人の協力ゲームを探しているなら有力な一本
『It Takes Two』はNintendo Switchですでに遊べる2人プレイ専用作品で、同じ本体での画面分割、2台を使ったローカル通信、離れた相手とのオンライン協力プレイに対応しています。
同じSwitchで遊ぶならソフトは1本で済みますが、Joy-Conを左右1本ずつ分ける通常のおすそわけとは異なるため、2人分のコントローラーを用意できるか確認しておきましょう。
別々の本体から遊ぶ場合もフレンドパスを利用すれば基本的に製品版は1人分で済むため、2人とも同じソフトを購入する負担を抑えられます。
ゲーム内容はアクション、パズル、シューティング、ミニゲームなど次々に遊び方が変わり、2人が別々の役割を担当して協力すること自体が最大の魅力です。
すでにSwitchを持っていてすぐ遊びたいなら現行版、Switch 2を持っていて映像やクロスプレイを重視するなら2026年10月登場予定のSwitch 2版も含めて選ぶと、自分たちに合った環境で長く楽しめるでしょう。
