Nintendo Switchをテレビの大画面で遊びたいものの、「何を用意すればいいのか」「HDMIケーブルだけで映るのか」と迷う人は少なくありません。
通常のNintendo SwitchとNintendo Switch(有機ELモデル)なら、本体・ドック・ACアダプター・HDMIケーブル・HDMI入力対応テレビなどをそろえることでTVモードを利用できます。
新品の本体セットを購入している場合はテレビ接続に必要な主要機器が最初から付属しているため、HDMI入力端子のあるテレビがあれば追加の周辺機器を購入しなくても接続できるケースがほとんどです。
一方でNintendo Switch LiteはTVモードに対応していないほか、USB Type-Cケーブルだけでテレビへつなぐ方法やノートパソコンへの接続など、間違えやすいポイントもあります。
ここではSwitchのテレビ接続に必要なものから正しい接続手順、映らない場合の対処法、純正品と市販品を選ぶ際の注意点まで順番に紹介します。
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Switchのテレビ接続に必要なもの6つ
Switchをテレビへ接続する場合、基本的に必要になるものは6つです。
通常のNintendo Switchまたは有機ELモデルを新品の本体セットで購入していれば、テレビ以外の主要な機器は最初からそろっているため、特別な機材を買い足す必要はほとんどありません。
ただし中古品や本体単品を購入した場合はドックやACアダプターなどが欠品している可能性があるため、接続前に手元の付属品を確認しておきましょう。
Nintendo Switch本体
テレビへ映像を出力できるのは、通常のNintendo SwitchまたはNintendo Switch(有機ELモデル)です。
本体下部のUSB Type-C端子をドック内部の接続端子へ差し込むことで、本体の映像がドックを経由してテレビへ出力されます。
本体だけをHDMIケーブルへ直接接続する構造ではないため、一般的なテレビ接続では後述するNintendo Switchドックも必要です。
Nintendo Switch Liteは携帯モードを中心とした機種でTVモード自体に対応していないため、ドックやHDMI変換アダプターを追加しても通常のSwitchと同じ方法でテレビ表示することはできません。
Nintendo Switchドック
Nintendo Switchドックは、本体から映像を取り出してHDMI経由でテレビへ送るための重要な機器です。
通常モデルのドックには本体接続端子、ACアダプター接続端子、HDMI端子、USB端子が搭載されており、有機ELモデル付属ドックにはこれらに加えて有線LAN端子も用意されています。
本体をテレビの横に置いてUSB Type-CケーブルからHDMIへ直接変換すればよいと思われがちですが、任天堂が案内している基本的なTVモードではACアダプターとドックを使用します。
| 機器 | 主な役割 | 必要性 |
|---|---|---|
| Switchドック | 映像をテレビへ出力 | 基本的に必要 |
| HDMI端子 | テレビへ映像・音声を送る | 必要 |
| USB端子 | 周辺機器を接続 | 用途次第 |
| LAN端子 | 有線インターネット接続 | 有機ELドックに搭載 |
ACアダプター
TVモードではドックへ電源を供給する必要があるため、Nintendo Switch用ACアダプターも準備します。
Switch本体のバッテリーが十分に残っている場合でも、ドックへ電源をつながずに通常のTVモードとして使用することはできないため、HDMIケーブルだけではテレビへ映らない点に注意してください。
本体セットを購入した場合はNintendo Switch ACアダプターが付属しているので、ドック背面の「AC ADAPTER」と表示された端子へ接続して使用します。
スマートフォン用USB Type-C充電器などは端子形状が同じでも電力供給の仕様が異なる場合があるため、テレビ接続では付属品または対応が確認された製品を使うのが無難です。
HDMIケーブル
HDMIケーブルは、Switchドックからテレビへ映像と音声を送るために必要です。
Nintendo Switch本体セットにはハイスピードHDMIケーブルが付属しているため、購入時の付属品が残っていれば新しいケーブルを買う必要はありません。
紛失した場合には対応する市販HDMIケーブルを用意する方法もありますが、極端に古い製品や品質の不明なケーブルでは映像が不安定になる可能性があるため注意しましょう。
- ドック側はHDMI OUTへ接続
- テレビ側はHDMI入力へ接続
- 付属ケーブルがあればそのまま使用可能
- 長すぎるケーブルは配線しにくい
- 断線したケーブルは交換する
HDMI入力対応テレビ
Switchをテレビで遊ぶには、HDMI入力端子を備えたテレビまたはモニターが必要です。
任天堂のサポート情報でも、HDMI端子がないテレビにはNintendo Switchを接続できず、TVモードでは遊べないと案内されています。
現在販売されているテレビの多くには複数のHDMI端子がありますが、古いテレビを使っている場合は背面や側面に「HDMI 1」「HDMI 2」などの表示があるか確認しておきましょう。
接続後はテレビのリモコンで、ケーブルを挿した端子と同じHDMI入力へ切り替える必要があります。
Joy-Conなどのコントローラー
Switchをドックへ差し込むと本体画面を直接操作できなくなるため、TVモードではJoy-ConやNintendo Switch Proコントローラーなどを使ってゲームを操作します。
通常の本体セットにはJoy-Conが付属しているので、テレビ接続のためだけにProコントローラーを追加購入する必要はありません。
Joy-Conを本体から取り外して左右それぞれを手に持つほか、付属のJoy-Conグリップへ取り付けて一般的なゲームパッドに近い感覚で使うこともできます。
長時間テレビで遊ぶ機会が多い場合にはProコントローラーも便利ですが、あくまで快適性を高める周辺機器でありTVモードの必須品ではありません。
Switchをテレビにつなぐ手順は難しくない
必要なものがそろっていれば、Switchをテレビへ接続する作業は数分程度のシンプルなものです。
ポイントはドックへACアダプターとHDMIケーブルを正しい順序で接続し、最後にSwitch本体を差し込むことです。
テレビ側の入力切替まで忘れずに行えば、特別な初期設定をしなくてもTVモードへ切り替わります。
ドックへケーブルを接続する
最初にNintendo Switchドック背面のカバーを開け、「AC ADAPTER」と書かれた端子へACアダプターを接続します。
次に「HDMI OUT」と書かれた端子へHDMIケーブルを差し込み、ケーブルの反対側をテレビのHDMI入力端子へ接続します。
ACアダプターの電源プラグはコンセントへ接続し、ドックへ正常に電力を供給できる状態にしておきましょう。
- ACアダプターをドックへ接続
- ACアダプターをコンセントへ接続
- HDMIケーブルをドックへ接続
- 反対側をテレビへ接続
- ドック背面カバーを閉じる
本体をドックへ差し込む
配線が終わったらJoy-Conを本体から取り外し、Switch本体を画面がドック前面側を向くようにして上からゆっくり差し込みます。
本体下部のUSB Type-C端子とドック内部の接続端子が正しくかみ合えば、テレビ出力が開始されます。
無理な角度から押し込むと端子を傷める原因になるため、入りにくいときは力を加えず本体の向きや位置を確認してください。
本体をドックへ入れたあとに本体画面が消えるのは故障ではなく、TVモードへ切り替わったときの正常な動作です。
テレビの入力を切り替える
最後にテレビのリモコンにある「入力切換」「外部入力」「入力」などのボタンを押し、Switchを接続したHDMI端子を選択します。
たとえばケーブルをテレビの「HDMI 2」へ挿している場合は、テレビ側の入力もHDMI 2へ合わせます。
接続場所とテレビ側で選ぶ入力番号が一致していないとSwitchが正常でも画面には何も表示されないため、映らない場合に最初に確認したいポイントです。
| 手順 | 作業内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ドックへ電源接続 | ACアダプターを使用 |
| 2 | HDMIを接続 | HDMI OUTへ差す |
| 3 | 本体をセット | 奥まで自然に差す |
| 4 | 入力を変更 | HDMI番号を合わせる |
Switchがテレビに映らないときは接続部分から確認する
必要なものをそろえて手順どおりにつないでも、テレビ側に映像が表示されないことがあります。
この場合は本体の故障と決めつける前に、電源、HDMI接続、テレビ側の入力、本体の差し込み状態を一つずつ確認することが大切です。
単純な入力切替の間違いやケーブルの接触不良であるケースも多いため、配線を最初から確認すると原因を見つけやすくなります。
テレビの入力番号を確認する
Switchが映らないときに見落としやすいのが、テレビ側の入力切替です。
HDMI端子が複数あるテレビでは「HDMI 1」「HDMI 2」「HDMI 3」のようにそれぞれ別の入力として扱われるため、実際にケーブルを差している番号を選択する必要があります。
レコーダーやストリーミング端末など複数のHDMI機器を接続している家庭では、別の端子を選択していないか確認しましょう。
- HDMI端子の番号を見る
- テレビの入力を同じ番号にする
- 別のHDMI端子も試す
- テレビを一度再起動する
- ほかのHDMI機器を外して確認する
ドックへの給電を確認する
HDMIケーブルが正しく接続されていても、ドックへ十分な電力が供給されていなければTVモードへ正常に移行できません。
ACアダプターがドックの端子とコンセントの両方に奥まで差し込まれているか確認し、延長コードや電源タップを使用している場合はコンセントへ直接つないで改善するか試してみましょう。
スマートフォン用充電器へ交換してから映らなくなった場合は、Nintendo Switch付属ACアダプターへ戻して確認すると原因を切り分けやすくなります。
本体をドックに入れたときにテレビ出力ランプがどのように動作するかも、接続状態を判断する材料になります。
ケーブルを挿し直す
端子の接触不良やケーブルの劣化が原因で映像が表示されないこともあるため、ACアダプター、HDMIケーブル、本体をいったん外してから接続し直す方法も有効です。
HDMIケーブルを別のテレビや機器で使用できる場合は、正常に映像を送れるか確認するとケーブル側の問題を判断しやすくなります。
テレビ側の別のHDMI端子へ変更して映る場合には、Switchではなくテレビ側の端子に問題がある可能性も考えられます。
| 症状 | 確認する場所 | 主な対処 |
|---|---|---|
| 画面が真っ暗 | 入力切替 | HDMI番号を合わせる |
| TVモードにならない | ACアダプター | 純正品で再確認 |
| 映像が途切れる | HDMIケーブル | 挿し直し・交換 |
| 特定端子だけ映らない | テレビ側端子 | 別端子を使用 |
| 何をしても映らない | 本体・ドック | サポート相談を検討 |
純正品以外でもテレビ接続できる場合はある
Switchを別の部屋や旅行先でもテレビへつなぎたい場合、追加のドックやACアダプター、HDMIケーブルを購入したくなることがあります。
HDMIケーブルなどは条件を満たす市販品を使用できる場合がありますが、ドックや電源周辺は単純な形状だけでは判断できないため慎重に選びましょう。
価格だけを基準にするよりも、Nintendo Switchへの対応が明記されているか、必要な給電条件を満たしているかを確認することが重要です。
HDMIケーブルは市販品も選べる
付属HDMIケーブルを紛失した場合や長さが足りない場合は、対応する市販HDMIケーブルへ交換することができます。
一般的なNintendo Switchのテレビ出力であれば高価な映像機器向けケーブルを必ずしも用意する必要はなく、品質と規格が適切な製品を選ぶことが大切です。
ただし非常に長いケーブルや品質の低い製品では通信が不安定になる可能性があるため、テレビとドックの距離に合った長さを選びましょう。
- 必要な長さを確認する
- Switch対応品を選ぶ
- 極端に安い製品は慎重に選ぶ
- 端子部分の作りも確認する
- 不具合時は付属品へ戻して比較する
ACアダプターは給電条件が重要
USB Type-C端子を採用している充電器なら何でも同じように使えるわけではなく、TVモードではドックへ必要な電力を供給できることが重要です。
スマートフォンを充電できるUSB Type-C充電器でも、Nintendo SwitchのTVモードに必要な給電方式へ対応していなければ正常に映像を出力できない場合があります。
接続トラブルを避けたい場合は本体に付属していたNintendo Switch ACアダプターを使う方法が最もわかりやすく、予備を購入する場合もSwitchへの対応を明確に確認して選びましょう。
端子が入ることと安全かつ正常に動作することは別なので、仕様が不明な充電器をテレビ接続用として流用するのは避けたほうが安心です。
小型ドックは用途を考えて選ぶ
市販品には純正ドックより小さく持ち運びやすいテレビ出力アダプターもありますが、製品ごとに機能や必要な電源、対応状況が異なります。
旅行用としてコンパクトさを重視するなら便利な場合がある一方、自宅で安定して使用することを優先するなら付属ドックをそのまま利用する方法がシンプルです。
購入する場合はHDMI出力だけでなく、充電しながらTVモードを利用できるか、必要なACアダプターは何かといった点まで確認しましょう。
| 周辺機器 | 純正品の利点 | 市販品で見るポイント |
|---|---|---|
| HDMIケーブル | 付属品ですぐ使える | 規格・長さ |
| ACアダプター | 給電条件が明確 | 対応電力・給電方式 |
| ドック | 公式仕様で使える | Switch対応・電源条件 |
| コントローラー | 接続がわかりやすい | 対応機能・操作性 |
Switchの種類によってテレビ接続の可否が変わる
「Switch」と呼ばれる本体には複数のモデルがあり、すべてが同じ方法でテレビへ接続できるわけではありません。
特にNintendo Switch LiteはTVモード非対応なので、テレビ接続を目的として本体を選ぶ場合には大きな違いになります。
またNintendo Switch 2は従来のNintendo SwitchとはドックやHDMIケーブルなどの仕様が異なるため、周辺機器をそのまま流用できるとは限りません。
通常モデルはTVモード対応
通常のNintendo SwitchはTVモード、テーブルモード、携帯モードの3種類に対応しており、付属ドックへ本体をセットすることでテレビへ映像を出力できます。
テレビ接続を頻繁に利用する場合でも特別な設定変更は必要なく、本体をドックへ入れるとTVモードへ移行し、取り出すと携帯モードまたはテーブルモードとして使用できます。
家ではテレビ、外出先では本体画面というように遊ぶ場所に応じて簡単に切り替えられる点が通常モデルの特徴です。
- TVモードに対応
- テーブルモードに対応
- 携帯モードに対応
- ドックが本体セットに付属
- HDMIケーブルも付属
有機ELモデルもテレビ接続できる
Nintendo Switch(有機ELモデル)も通常モデルと同様にTVモードへ対応しており、付属ドックとHDMIケーブルを使用してテレビへ接続できます。
有機ELディスプレイの恩恵は主に携帯モードやテーブルモードで本体画面を見るときに現れるため、テレビに映した映像そのものが有機EL表示になるわけではありません。
有機ELモデル付属のドックには有線LAN端子が搭載されているので、オンライン対戦をテレビで遊ぶ際に有線ネットワーク環境を構築しやすいという違いがあります。
テレビ接続に必要となる基本構成は通常モデルと同じで、本体、ドック、電源、HDMIケーブル、テレビを中心に考えれば問題ありません。
LiteやSwitch 2は仕様が異なる
Nintendo Switch LiteはTVモードに対応していないため、USB Type-C変換アダプターや通常モデル用ドックを購入してもテレビ用Switchとして使うことはできません。
一方のNintendo Switch 2はTVモードに対応していますが、従来のNintendo Switchドックは使用できず、従来機付属のACアダプターもSwitch 2のTVモード用としては電力が足りません。
さらに従来のNintendo Switch本体セットに付属していたハイスピードHDMIケーブルとSwitch 2付属ケーブルでは規格が異なるため、Switch 2では本体セットに付属する対応ケーブルを基本として考える必要があります。
| 機種 | テレビ接続 | 主な方法 |
|---|---|---|
| Nintendo Switch | 対応 | 専用ドックを使用 |
| 有機ELモデル | 対応 | 専用ドックを使用 |
| Switch Lite | 非対応 | TVモードなし |
| Switch 2 | 対応 | Switch 2用ドックを使用 |
テレビ以外へSwitchを映したい場合も端子を確認する
Switchの映像はテレビだけでなく、HDMI入力を備えたPCモニターや一部のディスプレイへ表示することもできます。
ただしHDMI端子が付いている機器なら何でも映せるわけではなく、その端子が映像を受け取る「入力」に対応している必要があります。
特にノートパソコンのHDMI端子は映像を外へ送る「出力」であることが多いため、テレビと同じ感覚でケーブルを差してもSwitchの画面は表示できないケースが一般的です。
PCモニターにも接続できる
HDMI入力端子を搭載したPCモニターであれば、SwitchドックのHDMI出力とモニターを接続してゲーム画面を表示できます。
デスクで遊びたい人やテレビを持っていない人にとって便利な方法ですが、モニターにスピーカーが搭載されていない場合は映像が表示されても音を出す方法を別途考える必要があります。
購入前にはHDMI入力の有無だけでなく、内蔵スピーカーや音声出力端子の有無も確認すると使いやすい環境を作れます。
- HDMI入力端子を確認
- スピーカーの有無を確認
- 音声出力端子を確認
- ゲーム向け表示性能を確認
- 設置スペースを確認
ノートパソコンは基本的に別扱い
ノートパソコンにHDMI端子が付いていても、その多くはパソコンの映像をテレビなどへ送るためのHDMI出力端子です。
任天堂も接続先のノートパソコンがHDMI出力専用の場合はSwitchのゲーム画面を映せないと案内しているため、単純にSwitchドックとノートパソコンをHDMIケーブルでつないでも表示されないことがあります。
ゲーム映像をパソコン上へ取り込みたい場合にはキャプチャーボードを使う方法がありますが、テレビで普通に遊ぶだけならHDMI入力対応テレビやPCモニターへ直接接続するほうが簡単です。
HDMIという同じ形の端子でも入力と出力では役割が正反対なので、接続先機器の仕様を確認しましょう。
インターネット環境はテレビ接続だけなら不要
Switchのゲーム画面をテレビへ表示するだけであれば、Wi-FiルーターやLANケーブルなどのインターネット機器は必須ではありません。
パッケージ版ソフトなどをオフラインで遊ぶだけなら、Switch本体、ドック、電源、HDMIケーブル、テレビ、操作用コントローラーという基本構成で利用できます。
オンライン対戦、ニンテンドーeショップ、ソフトのダウンロード、本体やゲームの更新などを利用するときには別途インターネット環境が必要になります。
| 利用内容 | インターネット | 追加機器の例 |
|---|---|---|
| テレビへ映すだけ | 不要 | なし |
| オフラインゲーム | 基本不要 | なし |
| オンライン対戦 | 必要 | ルーターなど |
| ソフトダウンロード | 必要 | Wi-Fi環境など |
| 有線通信 | 必要 | LANケーブルなど |
必要なものをそろえればSwitchのテレビ接続はすぐにできる
Switchをテレビへ接続する基本構成は、TVモード対応のNintendo Switch本体、Nintendo Switchドック、ACアダプター、HDMIケーブル、HDMI入力対応テレビ、Joy-Conなどのコントローラーです。
通常のNintendo Switchまたは有機ELモデルを新品の本体セットで購入している場合は、ドックやACアダプター、HDMIケーブル、Joy-Conが付属しているため、HDMI端子のあるテレビがあれば基本的に追加購入せずTVモードを始められます。
接続するときはドックへACアダプターとHDMIケーブルをつなぎ、テレビへHDMIケーブルを接続したあとに本体をドックへ差し込み、テレビの入力を該当するHDMIへ変更すれば完了です。
映らない場合にはテレビの入力番号、ドックへの給電、HDMIケーブルの接続、本体の差し込み状態を順番に確認すると原因を絞り込みやすくなります。
なおSwitch LiteはTVモード非対応であり、Switch 2も従来のSwitchとはドックや電源などの仕様が異なるため、使用している本体の種類を確認してから必要なものを準備しましょう。
遅延なしで4K出力できるドックが好評
