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『iPadAir2の画面交換!』

2018/10/31

こんにちは!

iPhone修理と買取のI.C.C.倉敷店』スタッフHです。

腰が痛ーい…

昨日から腰の状態が悪くて、座りっぱなしの状態から立ち上がるとまともに歩けません。

トイレに行くまでにかなりの時間がかかってます。

 

今日はiPadAir2の画面修理の依頼を岡山県小田郡からお越しのお客様から頂きました。

画面が割れていないのに勝手にタッチが暴走するらしく、暗証番号が解けない状態でした。

画面割れを起こしていないのにタッチが暴走してしまう症状はシステム上の問題も考えられるので、一度強制終了をすると改善される可能性もあります。

お客様もご自身で強制終了をされたそうですが、やはり症状は直らなかったそうです。

 

強制終了をしても直らない場合は恐らく画面自体に問題があり、交換しか直す方法はありません。

iPadAir2の画面はタッチガラスと液晶画面が一体となっていて、画面が割れていようが無かろうが画面ごと交換しなければいけません。

今回のようなタッチの暴走でもしかり、液晶画面が不良を起こしていれば一緒に交換します。

タッチガラスと液晶画面が一体となっているiPadはAir2mini4の2種類。

 

両方交換してしまう為料金は他のiPadの料金より高くなります。

iPadAir2の画面修理のお値段は税別29,000円

 

高いですね、修理する手にも神経を使います。

 

iPad系の修理はiPhoneと違い簡単には画面を開けることが出来ません。

画面と本体の間に強力な両面テープが貼り付けてあるので、ヒートガンで本体を温めながら徐々に画面を剥がしていきます。

iOpenerを使用して、iPadの下端を温めます。

画面割れを起こしていない画面だとちょっと画面が割れてしまっても画面は新しい物に交換するので、ちょっと割れてしまっても大丈夫です。

でも、完全に剥がすまで1~2時間は掛かってしまいます。

バッテリー交換だと画面は再利用になりますから絶対に壊してしまってはいけません。

2時間はしっかりかけてゆっくり剥がします。

 

フロントパネルアセンブリを、リアケースから取り外します。

画面を剥がしたiPad内部はこんな感じです。

iPhoneと似た感じでバッテリーが半分以上を占めています。

本体の淵には強力な両面テープの接着剤カスが残っているので、シンナー系の溶液で溶かしながら除去します。

しっかり換気をしないと気分が悪くなってしまいますから、もし、ご自分で修理をされようとされる方は風通しの良い場所で作業しましょう。

 

ホームボタンのリボンケーブルの接続をコネクタから外します。

古い画面からはホームボタンを取り外して新しい画面に映し換えます。

作りがしっかりしているせいか、1つ1つのパーツの取り付け方が複雑になっています。

ホームボタンの取り外しと取り付けだけで30分は掛かっちゃいますね…

 

そして最後に一番大事な箇所が残っています。

交換用のスクリーンに、Smart Coverの使用に必要なスリープセンサーがない場合があります。 必要に応じて、Smart Cover用スリープセンサーを移植する必要があります。

赤く囲ってある部分はスリープボタンの感知部分で、ここの箇所が半田付けされています。

ここが上手く取り付けられなかったり、無かったりするとスリープボタンが使えなくなってしまいます。

ホームボタンも重要ですけど、ここも大事です!

 

全ての作業が合わるまで3時間ほど、そこからもう一度両面テープを貼り換えて圧着すれば完成です。

完全に圧着が出来るまで大体3時間、修理開始から終了まで5時間は掛かりますね。

気長に待って下さい。

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