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フレームの変形には要注意!折角修理をしても部品が上手くはまらなくなることが…。 iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

2024/03/26

 みなさんこんにちは、iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

みなさんは、普段iPhoneを持ち歩くときはどこに入れていますでしょうか?

鞄やポケットの中に入れている方が多いとは思いますが、入れ方には注意が必要かと思います。

iPhoneは結構頑丈な作りではありますが、長時間力を加えると端末が変形することもあります。

端末が変形すると、修理に出す時に困ることが発生しますので…iPhoneの持ち歩き方には、気を付けましょう。

 

 さて、変形してしまったらどんな不具合が発生するかというと…たくさんあります。

iPhone本体が変形するのですから、変形の度合いによってはあらゆるところが壊れて、使用不可になることも。

一番わかりやすいのはパネルの故障でして、変形が原因で破損した場合は、新しいパネルを取り付けようにも上手くはまらない…という状態になります。

一応パネルを端末に取り付け出来なくても使える状態にはなるのですが、常に内部が晒されている状態になるので、長く使用するのはお勧めできません。

当店の場合は、パッと見てフレームの変形が見受けられた場合、修理しても取り付けが上手く出来るか保証できない事と、早々に別の端末にデータ移行することをお勧めしております。

変形したフレームの修理等は出来ませんので、ご注意くださいませ。

 

 ではフレームを変形させないためには、どう気を付ければいいのか?

まず、iPhoneをポケットに入れている方ですが、スペースに余裕のあるポケットに入れるようにしましょう。

スペースの狭いポケットの中に入れておくと、それだけでiPhoneに圧力がかかってしまうので、変形する恐れが出て来ます。

特にズボンのポケットなんかに入れていると、歩く・座る・立つなどの動作で圧力が余計にかかるので、注意が必要です。

一番危険なのはお尻のポケットに入れる事、しゃがむ時や歩く時にお尻の丸みにズボンが引っ張られるので、iPhoneに長時間圧力をかけてしまいます。

出来れば、上着のポケットに入れた方がiPhoneが変形しないで済むかと思います。

 

 iPhoneを鞄に入れている場合は、iPhoneを取り出しやすい位置に入れておきましょう。

鞄の場合は荷物をパンパンに詰めたりしない限りは、ポケットや鞄の中にはスペースに余裕があります。

ただ、荷物が少量でも鞄の底にiPhoneを入れる、といった事は止めておきましょう。

上から荷物を入れたら圧力がかかる…というのもそうですが、底に入れると鞄を床に置く、あるいは落下させた時に破損する可能性があります。

また、飲み物などの水分を含んだものを一緒に入れた時に水没する可能性もありますので、鞄への入れ方にも気を付けましょう。

 

 この他にも、落下や衝撃によってiPhoneが変形・破損する可能性は十分にあり得ます。

iPhoneの変形を直してくれるところはそうそう無いですので、普段の持ち歩き方には注意しましょう!

当店では変形は直せませんが、一時的に使えるようにしてデータ移行のお手伝いくらいは出来ますので、困った時にはぜひ当店へご相談を!

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