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ゴーストタッチが発生している時は電源を落とすかスリープ状態にして、変なところをタッチされないようにしましょう。 iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

2024/03/15

 みなさんこんにちは、iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

今日は暖かく、春が近づいてくるのを感じられるような天気ですね。

3月も半ばが終り、あと少しで四月…新たな環境を迎える心構えは出来ていますでしょうか?

まだ準備段階という方もいらっしゃるかと思いますが、準備はいくらやってもやり過ぎるということはないので、しっかりやりましょう!

ついでに、当店でスマホを綺麗に直して新年度を迎えるのもいいと思いますよ!

 

 さて、本日はiPhoneの故障で迷惑度ナンバー1と言っていい困った症状、ゴーストタッチについてのお話を。

ゴーストタッチというのはパネルのタッチ面が何らかの原因で故障する事により、触れていないのに勝手にタッチする動作が発生するという症状です。

主にパネルの物理的破損が原因である事が多く、これが発生すると…iPhoneを使われていて、ロックを設定されている方は、特に困ったことになります。

というのも、iPhoneにはロック画面のパスコードを何回か間違えるとパスコード入力にロックがかかるようになっており、時間を置かないと再びパスコードが入力できなくなります。

これを何度も繰り返すと、最終的にはiPhoneそのものが使えなくなり、初期化するしかない…という状況になります。

これがもしゴーストタッチが発生している状況だとどうなるか?

iPhoneの使用者が触れなくても勝手に間違ったパスを延々と入力され続け、即座にiPhoneが使えなくなるという恐ろしい状況が発生します。

そのため、ゴーストタッチが発生しているのが確認出来たら、即座に電源を落とすかスリープ状態にして、画面のタッチが発生しないようにするのがベストなのです。

 

 これだけでもゴーストタッチが困った症状だと分かりますが、本当に困るのが…これ、画面が映らなくなっても発生する可能性があるのです。

パネルが故障して画面が映らなくなったので、新しいパネルに交換して起動してみると、iPhoneが使えなくなっていた…なんてことになっているお客様が、稀にいます。

iPhoneのパネルは、タッチをする為のガラスパネルと、画面を映す為の液晶パネルが一体化しており、役割がそれぞれのパネルに分担されています。

そのため、パネルの故障と言ってもタッチが出来ないだけ、画面が映らないだけという風に、どちらかの機能だけが悪くなるという事が起きます。

画面が真っ暗で映らなくなっていても、タッチパネル部分の故障によりゴーストタッチだけ発生し続けて、知らない間にiPhoneがロックされる…という事が起きてしまうわけです。

 

 ゴーストタッチは本当に困った症状でして、画面が点かない状況だと発生しているかどうかの判別も出来ません。

そういう場合はとりあえずiPhoneの電源を切る動作をして、電源オフのスライドを出しておけば、パスコードの誤入力を防げますが…一時しのぎにしかなりません。

大切なiPhoneを守るためにも、画面が点かない、あるいはタッチの挙動がおかしいiPhoneは、すぐに修理に出しましょう!

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