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画面に線が入るのは、パネルの液晶画面の破損が原因です。画面が映らなくなる前に修理をしましょう! iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

2024/02/29

 みなさんこんにちは、iPhone修理のI.C.C岡山倉敷店です。

本日、iPhoneXの画面に線が入ったお客様がご来店され、パネルの交換修理を行いました。

線が入るのは基本的にパネルの液晶部分の破損が原因ですので、新しいパネルに交換すれば改善されるわけです。

こういった症状のお客様からは、パネルを交換せずに直ったりしない?とか尋ねられたりします。

大体はパネルそのものが破損していますので、交換以外で線を消すことは出来ない状態になっています。

過去に落下させたことがあったり、直近でiPhoneにダメージを与えたなんて覚えがあれば、十中八九パネルが破損しています。

その時は無事でも、時間が経過してから症状が出てくることもあるので、一度でも画面にダメージを与えたら注意が必要です。

 

 線が入るだけでなく、液晶の欠けも要注意です。

最初は小さな画面の欠けがあったが、気にするほどではなかったのでほったらかしていたら段々大きくなり、最後は画面が映らなくなった…という症状で持って来られるお客様はなかなか多いです。

液晶の欠けは線が入るよりも深刻な症状でして…これに関しては、液晶にヒビが入り、完全に破損してしまっています。

最初は小さな液晶のヒビは、時間の経過やiPhoneを使用している時の圧力で段々と広がっていくので、それが欠けが大きくなっていくことに繋がるのです。

そのため、どんな小さな欠けであっても、画面が欠けていたら早急にパネル交換をすることをオススメいたします。

さもないと…画面が映らなくなり、まともに使える状況じゃなくなる可能性も出て来ますので。

 

 液晶の線や欠け以外にも、ヒビなんかも注意が必要です。

液晶のダメージに比べると深刻度は低いですが、パネルのタッチ面…つまりガラスの破損は、場合によってはゴーストタッチという困った現象を引き起こします。

こちらの現象は、パネルに大きなダメージを与えたり、もしくは強い圧力を加えてタッチ面が破損した時に発生することがあります。

触ってないのに勝手に画面上をタッチされるという現象が引き起こされるので、場合によってはそのせいでiPhoneにロックがかかるという恐ろしい症状です。

とりあえずの対策としては電源を落とすのが一番ですが…ゴーストタッチが起こっている時は、大抵はまともに画面のタッチも出来なくなっています。

画面にヒビが入ったのを放置したらゴーストタッチが…という話は今の所聞いたことは無いのですが、不安材料は少しでも無くしたいところ。

やはり画面にキズ、ヒビ、欠けがあるような状態だと、いずれパネルの破損を招く可能性が高くなりますので、交換修理をオススメしております。

突然、iPhoneが使えない!なんて状態に陥らないように、iPhoneを綺麗な状態に保つよう心掛けましょう。

当店ではiPhoneのパネルを即日で修理しておりますので、修理をお考えの方は是非ご相談くださいませ!

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