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水没した時端末を振る行為はNGです。早めのクリーニングをオススメします*I.C.C倉敷店

2018/11/30

こんばんは(*^_^*)

I.C.C倉敷店のスタッフYです☆

 

ちょくちょくiPhoneの水没クリーニング依頼がきます。季節としてはやっぱり夏が多いですが・・・

水没してしまった時、ほとんどの人は「データ」や「連絡先」を何とか復元したいとの要望が多いです。

iPhone本体からiCloudにバックアップを取る場合、「確か自動にしてたはず・・・」と記憶が確かじゃない時もありますよね??

確認出来ない状態だと不安になります。

水没してしまった直後は、慌てて電源が入るかどうか確かめたい気持ちにもなりますし・・・Yだったら気になって仕方ないと思います(T_T)

しかし、中にはしてはいけない行為がいくつかあります・・・間違った対処をしてしまうと「復旧率」がグンと下がってしまうので、落ち着いて対処しましょう(>_<)!!

 

まず、やってはいけない事を紹介します!!!

①iPhoneの充電

乾いたからといって、電源をONにしてしたり、充電したりすると中の基盤が濡れていた場合、熱で腐食を促してしまいます。
そして、ショートしてしまい完全に復旧できなくなる可能性もあるので必ず電源はOFFにしてください。
パソコンに接続することも絶対にダメです。

②ドライヤーで乾かす

温風や熱で乾かそうとする方がいますが、iPhoneは熱に弱いため絶対にやらないでください。
ドライヤーの熱は、腐食を促し、水に濡れた金属がサビなどの腐食物によって基盤の中のパーツを傷つけてしまうこともあります。

③本体を振る

中の水を取り出そうとやりがちな行動ですが、水没したiPhoneを振ってしまうと濡れていなかった部分まで濡れてしまいますので絶対に振らないでください。

④自然乾燥

自然乾燥は、iPhoneの基盤が濡れていた場合サビが発生してしまいまい、故障の原因になってしまいます。

一晩だけで、あっという間に錆びてしまいます・・・

 

すぐに修理に出せない場合は、iPhoneの電源を切ってSIMカードを取り出します。

乾燥剤とiPhoneをジップロックに入れて密封して、なるべく乾燥させるようにしましょう!!!

これをするだけで、復旧率は結構違ってきますよ!!!

 

他の正しい対処法を紹介します!

①すぐに電源を切る

電源がONになったままだとショートしてしまう確率が高いです。基板がショートしてしまうと、データの復旧はできなくなります。
電源(スリープ)ボタンを長押しで電源をOFFにしてください。もし電源が切れない場合は電源(スリープ)ボタンとホームボタンを同時長押しで強制終了してください。

②SIMカードを取り出す

SIMカードは抜きとって、水分を良くふき取り、ティッシュでくるんで保管してください。
SIMカードを取り出す方法は、iPhone購入時に付属されていたSIM抜きツールで取り出すか、クリップなどでSIMカードスロット横の穴を強めに押すと出てきます。

③本体についてる水分を拭き取る

iPhoneのカバーなどを付けている方は、取り外して本体の水分をよくふき取ってください。
イヤホンジャックやDockコネクタなどの細い部分は、ティッシュをこより状にし、水分を吸い取ってください。

この対処法を覚えておくと、すぐに対応できます!

水没修理をご依頼は、I.C.C倉敷店までお越しください☆

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