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iPhoneが熱い時、他に不具合がないかチェックしてみよう!*I.C.C倉敷店

2018/10/30

こんばんは(^^)/~~~

I.C.C倉敷店のスタッフYです☆

 

 

iPhoneを使ってて端末が熱くなるというのは、どのユーザーでも経験があると思います。

最低限しか使用しない人は、使いすぎで発熱する事はあまりないかもしれませんが・・・

ただ、普段からそんなに使わなくてもバッテリーは劣化していきます。交換時期が違うだけです(-.-)

 

iPhoneが発熱する原因には、「内部」「バッテリー」「外部」の大きく3つあります。

「内部からの発熱」は処理の重いアプリを使ったり、複数のアプリを起動しているときなど、CPUの稼働によるのが内部からの発熱です。パソコンと同じように、iPhoneにも、コンピューターの脳といえる「CPU」という装置があります。
 
CPUは、iPhoneで行うさまざまな処理を担っており、処理の重いアプリ、複数のアプリなど、CPUに負荷がかかる操作を行うと、処理時に熱を発します。

PCでもyoutubuを長時間観てると、スペックにもよりますがめちゃめちゃ処理速度が落ちます(T_T)
 
こんな感じで家庭用ゲーム機やパソコンも、CPUへの負荷が高まると発熱しますが、冷却用のファンが備えられているゲーム機、パソコンとは違い、iPhoneには冷却ファンは搭載されていません。

そのため、発熱時はiPhone本体の金属部分に熱を逃し、放熱する方法で冷却されます。放熱する速度よりも発熱する速度が早いと、冷却が間に合わず端末が熱くなる一方です(:_;)


 
「バッテリーによる発熱」は充電ケーブルに接続した状態でiPhoneを操作することも多いことと思います。充電効率の面からも、充電中のiPhoneを操作するのは推奨されないのですが、この電池の充電も発熱の原因の一つです。

普段から充電しながらiPhoneを使う事が多い人は、注意が必要です。

バッテリーが膨張して、液晶などに影響が出てしまう事があります(-.-)こういったケースは意外と多いです。

充電してる時は、極力使わないようにしましょう。

 

「外部からの発熱」は直射日光を金属部分に受けた場合や、ポケットの中にいれている、室温の高い部屋で利用しているなどのケースで、iPhoneの内部からの熱をうまく放熱できないときです。

防水機能が付いている端末は、熱がこもりやすいです。

発熱した時の対策として「iPhoneを冷ます」事を優先する事がオススメです!!

そこで絶対にしたらダメなのが、「冷蔵庫に入れて冷やす」行為です・・・

急激に冷やすことで、iPhoneの内部に結露が発生し、水濡れ故障の原因になる可能性があります。

基板がショートしてしまったら、もうどうしようもないです(/_;)

基板の修理に出す事も出来ますが、金額がすごい事になります(泣)

あと「保冷材」もNGです。保冷剤が溶けたことで発生する水滴が水濡れ故障につながる可能性があります。

 

シンプルにiPhoneケースを外して、自然放熱させましょう!!

バッテリーの交換時期の場合は、I.C.C倉敷店にお任せ下さい(^v^)即日で修理が可能です!

ご来店お待ちしております!

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